みりあの気になるニュース紹介

気になるニュースを中心に日々の雑感など綴ります。
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOPスポンサー広告 ≫ コオロギハンバーガー!?TOP環境問題 ≫ コオロギハンバーガー!?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

コオロギハンバーガー!?

この夏アメリカではひどい干ばつでとうもろこしなど穀物の収穫に深刻な影響がでているとの報道が続いています。
穀物などの不作は飼料の不足にもつながり結果家畜にも影響を与えます。

気象の異常は環境の変化(地球温暖化など)によって起こったことなのか。。。
しかし、こんなことをが繰り返されれば日本でも食料の不足という事態かくるのは遠い未来のことではないかも知れません。

なんだか、暗くなってしまいましたね(^^;;
なるべく、明るい話題を提供したいと思っているのですが、こういう話題が無視できなくなってくるのが悲しいです( p_q)

これも、明るい話題なのかどうか・・・。

こんな記事見つけました。
食糧問題を解決する鍵は「昆虫」と「人工肉」
財経新聞 2012年8月8日掲載記事

~以下引用~
欧米社会は「安価で豊富なお肉で育ってきた」が、環境問題や人口増加などで肉の価格高騰が続けば、主食を肉から別のものに変える必要があると指摘している。未来食品学者のMorgaine Gaye氏によれば、肉の需要ギャップを埋める役割を果たせるのは昆虫だという。昆虫は牛よりも二酸化炭素排出量が少なく、少ない水で育てることができる。また人間が食べられると分かっているものが推定1400種以上あるからだ。同氏はコオロギやバッタは「ハンバーガーのようなもの」を作るのに役立つとしている。

 世界の多くで、昆虫を食べる文化が定着している。毛虫やバッタはアフリカで人気があり、ハチは日本では珍味として重宝される。コオロギは、タイで食されている。しかし、口うるさいヨーロッパや北アメリカの人間に昆虫を食べさせられるようにするには改良が必要だとし、すでにオランダ政府は、こうした需要を見越して100万ユーロ(78万3000ドル)を投資、昆虫農場関連の法整備を進めているという。

 また、インビトロと呼ばれる人口肉の研究も進められている。牛から取られた幹細胞を試験管で培養したもので、自然育成よりも、水や必要とするエネルギーが少なく、温室効果ガスの発生も少ない。初めて人口肉を作り出すことに成功したオランダMaastricht大学のMark Post教授は、将来的には本物と人口肉の「見分けがつかない」ようにしたいとしている(Academia.edu)。

~引用終了~

・・・どうしましょう。。。

それにしても、先日記事にした<リンク:http://fanblogs.jp/miriaeco/daily/201208/20>「火星移住計画!?」でも計画を立てたのはオランダの企業家でした。これもオランダ政府。
そういうお国柄なんでしょうか・・・。


関連記事
スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。