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エネルギー節約世界第3位~イタリア

エネルギー節約世界ランキング、そんなものがあるんですね。
昨今はなんでもランキングしますからね、不思議ではありませんよね。
むしろ、あったほうが良いランキングです(^-^)

そんな、有意義なランキングで世界第3位になったのが3.11以後脱原発宣言をした「イタリア」です。
ちなみに、第1位はイギリス、第2位はドイツです。
このあたりはまあ予想どおりってところでしょうか。
では気になる日本はといえば、イタリアの次の第4位。
ひょっとしてもう少し下なのではと、どきどきしましたがこのあたりです。
もったいない精神の表れでしょうかねぇ?
だったら1位でもいいですよね。
でも、この夏電気の供給量が危ぶまれていましたが、今のところ大丈夫なようですね。
皆さんの努力の現われなのでしょう。。。

ちなみに、大国アメリカは第9位です。

詳しくは以下の記事をご覧になってみてください(^-^)


2012年8月29日掲載 WIRED NEWS 原文(Italian)
エネルギー節約と太陽光発電で、イタリアが世界の表彰台に。日本は何位?

~以下引用~
世界の主要経済のエネルギー効率について初めて大規模な研究をしたところ、イタリアが第3位となった。さらに、太陽光発電の新規設置は、イタリアが最大だった。

環境とエネルギーに関して課題は多いが、思いのほかイタリアはいい評価を得ている。特にエネルギー節約においては世界第3位だ。

そして、ブルームバーグのあるリポートでは、2011年に設置された太陽光発電設備に関して、イタリアを世界第1位に置いている。エネルギー管理会社GSEも保証しているように、太陽光発電は10年に比べてなんと出力+9.3ギガワット(GW)の増加で、1年間で設備は5倍に増えた。

エネルギー節約において、イタリアにイギリスとドイツに続く世界第3位の地位を与えたのは、この問題についての初めての国際的な研究だ。米国エネルギー効率経済協議会(ACEEE: American Council for an Energy-Efficient Economy)が世界の12の主要な経済圏を分析して行ったものだ。

イタリアの下にくるのが、日本、中国、フランス、オーストラリアなどで、そして特に注目すべきはアメリカだ。アメリカは残念な第9位となったが、ACEEEは「エネルギー効率のために国家レヴェルで適用された努力が限定的でわずかだった」と釈明している。

イタリアはヨーロッパの平均を超えている。ヨーロッパは全体で第6位だ。順位の下位には、ブラジル、カナダ、ロシアがいる。分析された12の経済圏を併せると、世界の家庭エネルギー消費量の78%、世界のエネルギー消費量の63%、二酸化炭素排出量の62%を占めている。

  ~中略~

要するに、研究が提示しているのは「優れた実践例をもとに経済成長を促進させて、エネルギーの安全を保証し、民間・公的資金を節約することができるイノヴェイションや選択に光を当てる」ことだ。イギリスの エネルギー・気候変動担当大臣エドワード・デイヴィーは、第1位を獲得したことについてコメントを求められて、このように述べた。「エネルギー節約はわたしたちの政策の中心です」。

~以下略、引用終了~

長くなるので前文読みたい方はリンク先へどうぞ(^-^)



人は100Wで生きられる ~だいず先生の自家発電「30W生活」~






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