みりあの気になるニュース紹介

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降雨をコントロール?

暑いですね(;´д`)ゞ
わたしのお家はすでに32℃です、外は知りたくもありません(T▽T)

ここ数年の気象は誰が見ても変です。
この暑さにしろ、雨の降り方にしろ・・・。

先日の集中豪雨の被害に遭われた方は本当にお気の毒です。
昔のことはよくわかりませんが、同じ雨が降っても降り方が違うような気がします。
急に雨が降り出したかと思えば梅雨時期並みの集中豪雨、さらには河川の氾濫などの災害になる。台風は来てないんですけどねぇ・・・。
やはり地球温暖化のせいなんでしょうか・・・。

まあなんにしろ、私たちは安全に暮らせるように知恵を絞るしかないんですけど。。、
そう考えて、いろいろ調べていたらこんな記事を見つけました。

水不足解消? 人工降雨の仕組み
「人工降雨技術」で水不足解消!?
web R25 2012.8.14  2012.7.16掲載記事より

「人工的に雨を降らす」?
「ゆくゆくは降雨をコントロールする」?

SFの世界ではよく語られる技術ですが、雨を人工的に降らせる技術自体は1946年頃にドライアイスやヨウ化銀などの物質を雨雲の中に散布し、人工的に微小な氷粒を生成して雪の成長を促進する“シーディング”という方法が確立されていたそうです。
そういえば外国では重要な式典などの前に人工的に雨を降らせて当日振らないようにする国があるというのを聞いたことがあるような・・・。

私としては、なんか地球に挑戦してるみたいでちょっとハラハラなんですが、こう気象が極端だとあったほうがいいなぁと思えてもきます(^^;)

ニュース記事なので消えると悲しいので一部引用転載しておきます。
全部読みたい方は上のリンクからどうぞ!


「水不足解消? 人工降雨の仕組み」
web R25 2012.7.16掲載記事より

~以下引用~

「現在、人工降雨に関するプロジェクトは約40カ国で年間100件以上行われています。そのなかでも日本の技術はトップレベルですよ」

と答えてくれたのは、気象庁気象研究所の村上正隆さん。具体的にどのような方法で人工的に雨を降らせるのでしょうか?

「ドライアイスやヨウ化銀などの物質を雨雲の中に散布し、人工的に微小な氷粒を生成して雪の成長を促進する“シーディング”という方法があります。地上付近が0℃より暖かいと融けて雨として降ってくるんです。こうした手法は人工降雨の研究がはじまった1946年頃に確立され、その後、効果を出しやすくするためにドライアイスの粒の大きさを均一化したり、ヨウ化銀に触媒となるものを混ぜたり、さらには飛行機やロケット砲を利用して雲の中に効率よく散布するようになりました。また、近年ではスーパーコンピューターを利用して雲の発生を予測したり、リモートセンサーで雲の状態を測定するなどして、ベストな状況でシーディングできるようになっているんですよ」

村上さんによれば、シーディングには「場所」「タイミング」「雲の状態」が重要だそう。特に雲の状態は、0℃以下になっても液体の状態を保持した水滴を十分に備えたうえで、さらに増加傾向にあるのが最適なのだとか。

でも、勝手に気象を操作することによってその分雨が降らなくなる地域が発生したりしないのでしょうか?

「その可能性は否定できません。しかし、風上でシーディングを行ったことで風下に降るはずだった雨が降らないなど極めて局地的な影響にしかならないでしょう。ちなみに、アメリカでは現実に起こりうる問題が議論になり、大多数の利益になるのであれば雨の減る地域があったとしても人工降雨を認める法律ができたんですよ」

ちなみに、人工降雨の技術は集中豪雨など人間に被害を与える気象現象を軽減する観点からも注目されているそう。実用化レベルに至るまでにはまだ時間がかかるようですが、いつか雨を自在にコントロールできる日が来るかもしれないですね。
(村上 広大)


人工降雨―渇水対策から水資源まで





正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないために


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