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再生可能エネルギー施設が多くの雇用を生んでいる?

今日本中で盛んに議論されているエネルギー問題。
もちろん発端は3.11の福島第一原子力発電所の事故ですが、再生可能エネルギーはそれ以前から期待され研究や導入が進められてきました。

再生可能エネルギーについては、いろいろとネガティブな記事もたくさんあります。
「なるほど」と思うものもたくさんありますが、専門家でもなんでもない私はただの素人なので何が正しいかわかりません。
ただ、ここに取り上げている記事はなるべくポジティブなものにしています。
問題提起はもちろん必要ですが、希望のないところに発展はないような気がしますので・・・(生意気ですみません<(_ _)>)

これからご紹介する記事は最初はネガティブに捉えてて良いほうに大外れした再生可能エネルギーの予測です。

2000年の国際エネルギー機関によれば、2020年以前には水力発電を除く再生可能エネルギーは、エネルギー全体の3%にも達しない予測だったようです。

しかしすでに2008年、想定の12年も前に目標を超えたとのこと。
「世界の再生可能エネルギーの成長と発展の予測は、完全に的外れだった。」とこの記事の著者は言っています。

私が注目したのは以下の記事です。

~以下引用~
「いくつかの重要な市場における経済危機と、政治的な不安定が続いたにもかかわらず、11年は再生可能エネルギーによる発電施設が最も多く設置された年となりました。それらは新規設置の20%に達し、クリーンエネルギーは多くの国と地域に普及しつつあります。世界レヴェルでいうと、今日、再生可能エネルギー施設には500万もの雇用が生まれており、雇用におけるポテンシャルが、こうした技術を優遇する政策を押し進める主要因のひとつとなっています」。Ren21(21世紀再生可能エネルギー政策ネットワーク)の広報担当、モハメッド・エル=アシュレイはそう述べている。
~引用終了~

再生可能エネルギーで雇用創出。
今の日本では夢のようなお話ですが、世界ではもうその段階にいっている国があるんですね。
「夢はみなければかなわない。」
・・・誰だっけ?オリンピックのメダリストだったかな?
そのとおりですね(*^.^*)

参考、引用記事  専門家の目は節穴? 驚異的な勢いで普及する再生可能エネルギー
WIRED日本版より

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