みりあの気になるニュース紹介

気になるニュースを中心に日々の雑感など綴ります。
2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
TOPスポンサー広告 ≫ ビルが発電所に、太陽光発電に大きな一歩!TOP再生可能エネルギー ≫ ビルが発電所に、太陽光発電に大きな一歩!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

ビルが発電所に、太陽光発電に大きな一歩!

太陽光発電といえば今再生可能エネルギーとして最も期待されているもののひとつではないでしょうか。

その太陽光発電、いろいろ問題もあるようです。

設置場所もそのひとつで、屋根の上やパネルの設置できる敷地を必要とすること、場合によっては(企業などが運営する場合など)広大な敷地を必要とすることもあるようです。

その太陽光発電がまた大きく前進しそうな話題を見つけました。
2012年7月25日付けの"ロケットニュース24"に載っていた記事です。

米カリフォルニア大学ロサンゼルス校の科学者が透過率66%のパネル(ポリマー電池)の試作に成功したとの事。つまり窓ガラスなどに向こう側を透かしてみることができる電池を備えることが出来る可能性が出てきたということ。ビルの窓や車の窓もちろん家庭の窓への使用も出来そうですね。

~以下、引用です~

人類にとって、新しいエネルギー開発は急務である。世界中で脱原発の機運が高まっているのだが、アメリカの科学者が太陽光発電にとって大きな一歩となる技術開発に成功した。それは透明な太陽光パネルのプロトタイプ開発である。もしこれが実用化にこぎ着ければ、あらゆるガラスが発電パネルになるという。つまり、高層ビルは巨大な発電所となり、ケータイやスマホは別途器具をつけることなく電力を供給できることになるだろう。
c29sYXJjZWxsM_cB.jpg

 
米カリフォルニア大学ロサンゼルス校の科学者は、新しいポリマー電池の試作に成功したという。これは、66パーセントの透過率のパネルで、向こう側を透かしてみることができる。太陽光を当てると4パーセントの変換効率で赤外線を電気に変えるそうだ。

これが指し示す未来は、思いのほか明るい。というのも、従来型のパネルは広い敷地を必要とした。無論、このパネルも設置するのに、相応の面積が必要になる。しかし透過性があるために、窓ガラスとしても利用することが可能だ。そうなると、都市部の高層ビルが巨大な発電所のような機能をまかなうことができるだろう。

また自動車の窓ガラスに採用すれば、電気自動車は走行しながら発電することも可能かもしれない。またケータイ・スマホなどの端末のタッチパネルに採用すれば、戸外で使用している間に、充電もできるはずである。

おそらく実用化までには、まだまだ時間がかかるだろう。さらなる研究開発が進められることを願ってやまない。
~引用終~ 

記事↓
太陽光発電に大きな一歩! 透明なパネルの試作に成功 / ビルが巨大な発電所になる


まだ試作の段階だそうですが、はやく実用化されるといいですね(*^^*)




関連記事
スポンサーサイト

Comment













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。