みりあの気になるニュース紹介

気になるニュースを中心に日々の雑感など綴ります。
2017年09月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年11月
TOPスポンサー広告 ≫ 「幸福の王国」ブータンの幸福度・・・TOPその他 ≫ 「幸福の王国」ブータンの幸福度・・・

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

「幸福の王国」ブータンの幸福度・・・

「最後の理想郷」として知られている──美しい自然と仏教文化あふれるヒマラヤ奥地の国ブータン。
国民の幸福が経済成長より重視されているのは皆さんがご存じのとおりです。

ところがブータン王国の都市に暮らす若者たちの評価は違うようです。

その理由は、薬物乱用・アルコール依存・犯罪率上昇。

国家統計局の昨年の報告書によると、アルコール性肝疾患は首都ティンプーの主要病院における死因の上位を占めるようになりました。
 また、何世紀もの間にわたって世界で最も孤立した国だったブータンが近代化するにつれ、若者による薬物乱用、特に調剤の乱用が大きな問題になってきています。


その背景にあるのは、ブータンが隣国インドに投資、支援、輸入で大きく依存していることのようです。過剰な需要の結果、昨年大規模な信用危機が起ました。

そして、どこの国でも問題の国内に若者向けの望ましい雇用がない。
民間事業が発達していないことから高学歴のブータン人向けの事務職はごく限られています。

何かどっかで聞いた話ですよね~
悩みはどこの国でも一緒ってことですか。

ブータンの理想は、諸外国のように国民総生産(GDP)を重視するのではなく、
GNH=国民総幸福量(Gross National Happiness、GNH)」を重視し、環境と文化を守り、良き統治を目指し、持続可能な社会・経済の発展を追求するものなのだそうです。精神と物質の両方の豊かさのバランスを取ろうしています。

以前、これを聞いたとき本当に素晴らしいと思いました。
その一方で、本当にそんなこと可能なのかなぁと少し懐疑的にもなりました。
しかし、それを国のビジョンとして掲げること自体すごしなぁと思ったりもしたんですよね。

やっぱり、理想は理想なんでしょうか。
現実は厳しいという事ですかね。

国民総生産一直線の国に住んでいる国民の一人としては、ぜひ頑張って実現してほしいなぁと思うのですが・・・。


詳しくはこちらです↓
「幸福の王国」ブータンで苦しむ若者たち
2013年06月26日 AFPBB News掲載

ブログランキング・にほんブログ村へ







期間限定2013年6/17(月)12時より7/17(水)12時まで!
お買上5000円以上で送料無料

首筋や肩の張り、つらいですよね。
マッサージに行ってほぐしてもらいたい、でも時間がないっ!
家でのリラックスタイムで解消したい




【意外と知らないIT用語】ドメインって何? お名前.com


ランキング参加中!応援よろしくお願いします(^-^)
↓ ↓



人気ブログランキングへ

にほんブログ村 ニュースブログ 気になるニュースへ
にほんブログ村




焼肉 バーベキュー

関連記事
スポンサーサイト

Comment

Re: タイトルなし
編集
ぱるっち様

> 理想と現実は、違うと思います。
そうですね。
しかし、理想は常に掲げていないといけません。
理想というよりはビジョンかな・・・。

私の考えでは、
理想=夢、またはそれに近いちょっと遠いけどそうなったらいいもの。
ビジョン=現実的にその時点では実現可能と思えるもの、ひょっとしたら手の届くもの

って感じなんですよね~(違ってたら訂正してください)
今の政治家さんは夢ばっかり言ってる様な気がします。
夢は必要ですが、そればっかではねぇ。。。


2013年06月28日(Fri) 11:02
編集
理想と現実は、違うと思います。
ア○ノミクスを掲げて、人気急上昇の政党も現実の社会をどれだけ暮らしやすいものにしてくれるか?
まだまだ、わかりませんよね。

一般庶民が、政治に期待するか、薬物に逃げるかは、紙一重なんじゃないでしょうか?
2013年06月27日(Thu) 14:05












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。