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みりあの気になるニュース紹介

気になるニュースを中心に日々の雑感など綴ります。
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アップルに謝罪を命じた裁判官、今はサムスンの特許担当者に

世の中には不思議なことがいっぱいです。
私がそう思うだけかな(^^;)

下記の記事について、どういう事情でそうなったかはわかりません。
ですが、世の中には法律上の責任だけでなく、道義上の責任とか、職業倫理とか倫理観とかはありますよね・・・。

この記事でも言っていますが、変に勘ぐられても仕方ないですよね。



【アップルサムスン戦争】アップルにウェブサイトでの謝罪を命じた裁判官、なんと今はサムスンの特許担当者に
2013年3月4日 ギズモード・ジャパン掲載゜


関連サイト
米アップル、公式サイトで「サムスンによる模倣は無かった」とする文章を掲載 ―英裁判所の命令
2012年10月26日ガジェット速報掲載
アップル「サムスンのGALAXYはiPadをパクりだ」と提訴 / 判決「GALAXYはiPadほどカッコよくない。パクリとは言えない」
2012年7月10日 サーチナ掲載


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今日の動画紹介です(^^)
何が始まったのか理解できず”ポカン”としている男性が印象的でした(笑)

twitterの新型ウイルス URL踏んだだけでアウト

ニュースサイトのものではないんですが、こんな記事見つけました。
気を付けましょう。

詳しくはこちらを確認してください↓
【拡散希望】twitterの新型ウイルスがヤバい URL踏んだだけでアウト
http://uinyan.com掲載

一部引用紹介~
 どういうウイルス
   1. フォローしている人から「ちょっとこれみてくれ
      →(フィッシングサイトのリンク)」といったDMが届く
       #文面は他にもバリエーションがある可能性があります。
   2. リンクをクリックすると即感染!Twitterのアカウントを乗っ取られる。
   3. 勝手に自分のアカウントでウイルス付きのDMをバラまかれる
  いままでのDMで広がるウイルスと違い、リンクをクリックした時点で感染します。
  また、メッセージが日本語なので、かつてのウイルス対策の「英語のDMにだけ気をつければいい」が通用しません。

                                            ~引用終了 

上記はtwitterですが、昨日の記事にこういうのも↓ありました。

<標的型メール>昨年1000件 新手口「やりとり型」も
2013年2月28日 毎日新聞掲載

標的型メールとは、添付されたファイルなどに不正プログラムを埋め込み送られた来るもので、このプログラムのファイルを開いて感染すると海外などに強制的に接続されて情報が盗まれます。

この標的型メールで警察庁は28日、攻撃者が複数回にわたって攻撃対象とメールを交わした上で不正プログラムを送りつける「やりとり型」という新たな手口を確認したと発表しました。

手口はますます巧妙になってくています。
ぜひ上記のリンクをご確認ください。
気を付けましょうね(^^)


今日の動画紹介です(^^)
まるでバイオリンのラップです。




著作権って?ドイツでは隕石動画がみれない・・・

ロシア隕石落下から約一週間、テレビでも度々放送されYouTubeなどの投稿サイトでは多くの動画がアップされています。
私もこのニュース一番最初に見たのはYouTubeの投稿動画でした。

このYouTubeにアップされている「隕石落下」の投稿動画がドイツではほぼ見れないというのです。

あまりに衝撃的だから?
パニックになるといけないから?

どうもそうではないらしいです。

理由は「著作権」に触れるから・・・。

どのあたりがでしょう?

このロシアでの映像は多くのものが車内で撮られたもので、これらの映像のバックには車内に流れる音楽が録音されています。
どうもこれがドイツでの著作権を侵害しているようなのです。


背景にはグーグル(YouTubeの親会社)とGEMA(ドイツ最大の配信権管理団体)が著作権をめぐって争っているということがあるらしいのです。

現状ドイツではYouTubeの「トップ1,000」動画のうちの60%以上が見られないとのこと。

どうなんでしょう・・・。
日本でもこのようにわざわざBGMとして使ったわけではなく、ただたまたま撮った映像の中に音楽が入っていたというのでも著作権にひっかかるのでしょうか・・・。

アメリカではこういう事例はほぼ確実にフェアユースとして扱われるそうです。
(フェアユースについてはこちら→フェアユース)

日本でも最近YouTubeで

 < xxxxxxxこの動画に関連付けられていた YouTube アカウントは、
  著作権侵害に関する第三者通報が複数寄せられたため削除されました。
  申し訳ありません。 >

このような表示を多く見かけるようになりました。

難しい問題ですよね(^^)
クリエイターの権利は絶対に守らなければならないと思う反面、やりすぎてしまうと逆に文化の発展にブレーキをかけてしまいそうな気がします。

詳しくはこちらをどうぞ↓
ドイツで隕石動画がブロックされている理
2013年2月21日 WIRED.jp掲載

参考サイト
Wikipedia 著作権


ま、とりあえず日本ではこの隕石動画制限されていないので(^^)
たくさんくっ付けちゃいますね~




ちょっとびっくりします。
音は小さめがいいです。




時計型のスマホ?

SFの世界がだんだん現実になってきています。
時計のように手首につけた高機能な通信機。
映画やアニメの世界には頻繁に出てきます。
近いうちに現実になりそうです。

アップルが開発中と噂されるiWatch、カーブガラスを採用した腕時計型のiOSデバイスとなるようです。
ここに乗っている写真がそのものかどうかはわかりません(多分あくまでイメージで違うと思う)。
どんなものになるんでしょう・・・。
楽しみです(^^)

詳しくはこちら↓

iWatchはカーブ型ガラスを用いた製品に? 現在テスト中と米新聞社が報道
http://www.gizmodo.jp/2013/02/iwatch.html
2013年2月12日 ギズモード・ジャパン掲載

アップル、腕時計のような機器を試験的に開発中=関係筋
2013年2月11日 ウォールストリート・ジャーナル 



今日のおすすめ動画はこちら

<メトロノーム同期>
複数のメトロノームを動く台の上に乗せてメトロノームを動かすと,やがて全てのメトロ-ノームが同期して同じタイミングで音を刻みます。






落とした髪の毛から自分の顔が3Dプリント

犯罪捜査などでDNA鑑定という言葉をよく聞きますが、そのDNAを使ってこんなこともできるようです。

詳細はこちら↓
落とした髪の毛のDNA情報から、自分の顔が3Dプリントされてるかもしれない
2013年2月12日 ギズモード・ジャパン掲載



テクノロジーの進化ってすごいですね、急ピッチで進んでいます。
いまのところ、正確に本人と同じ顔というのは難しいみたいですけど、近い将来、監視カメラなんかなくても髪の毛一本やだ液から顔まで特定でする日も近いかもしれませんね。
これって便利なの?
それとも怖い?






かっこいい!Googleのデータセンター

どこどこ?これ?
なに?映画?
やだ、マトリックスみたい~~ヾ(〃^∇^)ノ♪

朝からすみません(^^;;

これ、映画のセットじゃないんです。
みなさんお馴染みの検索エンジンGoogleのデータセンターの写真です。
ただ機械が並んでいるだけではなく綺麗ですよね。
まるで、見せることを前提に作られているみたいです。

Googleさん、データセンターの写真ならびにストリートビューなどが公開され世界で話題になっています。
是非ご覧になってみてください。

詳細はこちら↓
【写真13枚】Googleのデータセンターが未来的すぎてカッコよすぎると世界で話題沸騰
2012年10月18日 ロケットニュース24掲載記事

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降雨をコントロール?

暑いですね(;´д`)ゞ
わたしのお家はすでに32℃です、外は知りたくもありません(T▽T)

ここ数年の気象は誰が見ても変です。
この暑さにしろ、雨の降り方にしろ・・・。

先日の集中豪雨の被害に遭われた方は本当にお気の毒です。
昔のことはよくわかりませんが、同じ雨が降っても降り方が違うような気がします。
急に雨が降り出したかと思えば梅雨時期並みの集中豪雨、さらには河川の氾濫などの災害になる。台風は来てないんですけどねぇ・・・。
やはり地球温暖化のせいなんでしょうか・・・。

まあなんにしろ、私たちは安全に暮らせるように知恵を絞るしかないんですけど。。、
そう考えて、いろいろ調べていたらこんな記事を見つけました。

水不足解消? 人工降雨の仕組み
「人工降雨技術」で水不足解消!?
web R25 2012.8.14  2012.7.16掲載記事より

「人工的に雨を降らす」?
「ゆくゆくは降雨をコントロールする」?

SFの世界ではよく語られる技術ですが、雨を人工的に降らせる技術自体は1946年頃にドライアイスやヨウ化銀などの物質を雨雲の中に散布し、人工的に微小な氷粒を生成して雪の成長を促進する“シーディング”という方法が確立されていたそうです。
そういえば外国では重要な式典などの前に人工的に雨を降らせて当日振らないようにする国があるというのを聞いたことがあるような・・・。

私としては、なんか地球に挑戦してるみたいでちょっとハラハラなんですが、こう気象が極端だとあったほうがいいなぁと思えてもきます(^^;)

ニュース記事なので消えると悲しいので一部引用転載しておきます。
全部読みたい方は上のリンクからどうぞ!


「水不足解消? 人工降雨の仕組み」
web R25 2012.7.16掲載記事より

~以下引用~

「現在、人工降雨に関するプロジェクトは約40カ国で年間100件以上行われています。そのなかでも日本の技術はトップレベルですよ」

と答えてくれたのは、気象庁気象研究所の村上正隆さん。具体的にどのような方法で人工的に雨を降らせるのでしょうか?

「ドライアイスやヨウ化銀などの物質を雨雲の中に散布し、人工的に微小な氷粒を生成して雪の成長を促進する“シーディング”という方法があります。地上付近が0℃より暖かいと融けて雨として降ってくるんです。こうした手法は人工降雨の研究がはじまった1946年頃に確立され、その後、効果を出しやすくするためにドライアイスの粒の大きさを均一化したり、ヨウ化銀に触媒となるものを混ぜたり、さらには飛行機やロケット砲を利用して雲の中に効率よく散布するようになりました。また、近年ではスーパーコンピューターを利用して雲の発生を予測したり、リモートセンサーで雲の状態を測定するなどして、ベストな状況でシーディングできるようになっているんですよ」

村上さんによれば、シーディングには「場所」「タイミング」「雲の状態」が重要だそう。特に雲の状態は、0℃以下になっても液体の状態を保持した水滴を十分に備えたうえで、さらに増加傾向にあるのが最適なのだとか。

でも、勝手に気象を操作することによってその分雨が降らなくなる地域が発生したりしないのでしょうか?

「その可能性は否定できません。しかし、風上でシーディングを行ったことで風下に降るはずだった雨が降らないなど極めて局地的な影響にしかならないでしょう。ちなみに、アメリカでは現実に起こりうる問題が議論になり、大多数の利益になるのであれば雨の減る地域があったとしても人工降雨を認める法律ができたんですよ」

ちなみに、人工降雨の技術は集中豪雨など人間に被害を与える気象現象を軽減する観点からも注目されているそう。実用化レベルに至るまでにはまだ時間がかかるようですが、いつか雨を自在にコントロールできる日が来るかもしれないですね。
(村上 広大)


人工降雨―渇水対策から水資源まで





正しく知る地球温暖化―誤った地球温暖化論に惑わされないために


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